てんやわんや 2

私の住む街北九州市は福岡県にあり、今日で非常事態宣言が目出度く解除された。と、云っても私、アルコールにはとびっきり弱いので居酒屋に行く趣味もなく、好き嫌いはなく美味しく食べる非グルメ族だし、我が家はどうでもいい物が溢れているから買いたい物はないでしょ。だから〝それッ、街に出ようと〟という気概に乏しく・・・。飲み屋街や商店街のみなさん、ごめんなさいね。

まあ、私、後期高齢者を無事に卒業し、目出度く80年代の末期高齢者になっているんですから、こういう心情になるんでしょね。

これで、わが街北九州市はちょっぴり活気づくと思うけれど、国会も政策論で活気づくならともかくヘンな意味で活気づいて、てんやわんや・・・。

賢明なソーリの息子さんが、総務省のオエライさんや、賢明なソーリのお気に入りの内閣広報官さんを接待したのがバレて、コロナそっちのけで大騒ぎ!!!

「長男は別人格」と賢明なソーリの突き放すような発言を聞いて〝家族なんでしょ〟と、思ったけれど、とんでも勘違いでした。とっても長男想いの父親だったんですね。だって、賢明なソーリが総務大臣になった時に、長男さんを大臣秘書に取り立て総務省にカオが利くようにさせ、総務省がカオに利くメディアの「東北新社」に入社させているでしょ。アア、それなのに今回の騒ぎが突発して・・・賢明なソーリ、お可哀そう。世話の焼けるお子さんなんですね。

長男さんの写真を見てビックリ。賢明なソーリに似て、紳士風の装いで登場すると思っていたら、なんと芸能人風の装いだったでしょ。と、思ったけれど、長男さんの住む世界はメディアなんですから、あの服装は標準スタイルなんでしょうね。失礼しました。

私、現役の頃は営業もしたことがあったんだけど、接待する場合、お酒の席でストレートに「コレをよろしく」なんて、失礼なことを言ったことはないんですね。新年会とか暑気払いとか忘年会とか、あれこれ大義名分を付けて来てもらえれば、後は、云わずとも、ニッポン人の優れた「水心あれば魚心あり」とか「以心伝心」とか「阿吽の呼吸」とかを発揮してもらって、万事めでたしめでたしということになる訳なんです。

だから、接待された総務省のオエライさん達は「仕事の話はなかった」と云っているけれど、それってホントに違いありません。でも、可哀そうですね、総務省のオエライさんや広報秘書官さんたち・・・。賢明なソーリの息子さんがいなければ、ホイホイと呼び出しに応ずる訳はないんですから。

 

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