ご挨拶

  •   2020年1月

    私、1938年生まれ。御年なんと83歳。
    明治大学商学部商学科卒業。虎年・しし座生まれなれど、借りてきたネコみたいなもので温厚にして誠実、人畜無害です。
    卒業後、ゼネコン関連の一部上場企業でスタッフ・営業・開発・不動産の各部門の仕事に従事してきました。
    そして、60歳の定年後、建設関係の公益特殊法人の嘱託や北九州市民センターの職員を経て、71歳(2010年)に半世紀の亘るサラリーマン生活を終えることが出来ました。
    しかし、この間、57歳から60歳までの13年間、私、東京・大阪で独身生活、ン? 訂正、単身生活をしてまいりました。と、云うのは、我が家は円満家庭ということになっていますので、うちのかみさんは
    「亭主元気で留守がいい」とのたまい、私は私で
    「亭主元気で一人がいい」と云って、お互いに相手の意見を尊重した結果、目出度く単身生活を満喫することが出来た次第です。
    エンエン50年間に亘り71歳になるまでシコシコと仕事を続け、ようやく「天下晴れての素浪人」になったと思った途端、幸か不幸か地元の自治連合会&社会福祉協議会&まちずくり協議会と合唱団「北九州をうたう会」事務局の仕事も引き受けざるを得なくなりました。
    しかしながら、ようやく2014年に76歳にして全て引退することが出来ましたが、代わりに「老人クラブ連合会」の役員を引き受けざるを得なくなり、80歳になった時には、又もや「北九州をうたう会」に引っ張り出されて代表にさせられ、老いてますます耄碌する暇もなくコキ使われています。

    「夢旅人」を開設して飽きもせずエンエンと続けて今年で16年目。2014年に10周年記念として、紙の本を出せるほどお金持ちではありませんから「夢旅人」を編集し「心の扉をノックして」と題してアマゾンで電子出版することにしました。
    それ以来、暇を見つけて編集し、ようやく第5巻まで出版することが出来ました。電子出版ですが、お求め頂ければこんなに幸せなことはありません。
    <2021年1月 記>

※ 近況報告を兼ねて「森そう八」の年賀状2021を載せました。

        明けましておめでとうございます

コロナに明け暮れた昨年、私、コロナに感染したらコロッと「あの世行
き」の列車に乗る恐怖の年齢帯に属していましたが、幸いにも、アッとい
う間に一年が過ぎ、なんと無事八三歳を迎えることになりました。
昨年は、コロナの襲来で私が関係している三団体の活動は全て中止。私、
71歳でリタイヤしたものの、以来、幾つもの仕事を仰せ付けられ、アタ
フタ人生を送っておりましたが、やっと人生初の「毎日が日曜日」が実現。
すこぶる素敵気分で毎日を送ることが出来るようになりました。
かくして、棚上げしていたアレコレをスタートさせ、まず私のプログ
「夢旅人」のエッセイを編集し、発行出来ずにいた「心の扉をノックして」
の「第四巻」と「第五巻」を電子出版することが出来ました。
私のプログ「夢旅人」はスマホ・パソコンで「森荘八」と検索すれば読
めますので、是非ご一読下さい。
今年も、どうぞよろしくお願い致します。
2021年 元旦

<2019年12月 記>