ドンパチ映画が少ないなんて・・・

1月末に気を失い脈が一時途絶えたて心不全でなり、救急車で運ばれてアノ世行き・・・ではありません。小倉記念病院で2月上旬に心臓にヘルスメーターを埋め込む手術をして一見落着しました。

ところが、気を失ったとき頭を強く打った衝撃で頭の血管から徐々に血が漏れ、1カ月もたつと頭全体に血が充満していることが分かりました。
そこで、4月上旬に頭に2か所も穴を開け血を抜き取る手術をしました。痛っかった!!!です。

そして、5月上旬に手術後に再度血が漏れていないか検査したところ、なんと頭の右半分に再度血が溜まっていたことが分かり、トホホとまたもや再手術。なんと、しっつこい血!!!

それで、6月5日に再手術後に血がもれていないか検査したところ・・・見事に頭はすっきりくっきり。万々歳です!!!
でも、しっつこい血が、またカムバックするかもしれないかもと、念のために8月に検査をすることになり、まあ、目下仮釈放の身分です。

ということで、今日の夢旅人はすっきり爽やか頭で原稿を書こうと思いましたが、現役復活・・・ン? 老役復活という訳で、何やかやと忙しくて、今日の夢旅人は手抜き。昨年見た映画をご紹介します。

洋画は
「ビーキーバー」「プロフェッショナル」「アマチュア」「ミッションインポシブル ファイナル・レコニング」「バレリーナ」「秒速5センチメートル」の6本。
邦画は
「中島みゆき 歌会VOL.1」「国宝」は2回「鬼滅の刃 無限城編 第1章」「野火」「てっぺんの向こうにあなたがいる」の5本。

なんとたったの11本。私の全盛期には20本近く見ていたので、哀れな惨状を示しています。わたし、見るのは洋画のドンパチ映画専科にして邦画は吉永小百合さんの映画のみのとなっているのに、洋画と邦画がほぼ同じという珍現象が起きていました。

国宝を2回見たのは、1回目は評判がいいから。2回目は同級生の女性が行橋からわざわざ見に来たとので、案内がてら一緒に見に行きました。

例によって、見た洋画はタイトルだけ見ても、そのストーリイは全く覚えていません。敵はバタバタ倒れで「ざまあ見やがれ」と、スカッと爽やかなドンパチ映画は、ドンパチシーンがメイン。ストーリーはご都合主義となっているので「スカット忘れるドンパチ映画」になっても仕方ありません。

それに比べると、邦画はタイトルを見ただけでどんな映画か想像がつく。
私、吉永小百合さんと中島みゆきさんの映画、それと話題になった邦画は見に行くことにしている。だけど「野火」って映画はむかし昔話題になったけど、今は「?」の映画である。

「戦後80年特集映画」として、わが街のミニシアター「小倉昭和館」が8月に上映したものだが、見に行ったのは映画の上映が終わったあと、この映画を監督した「塚本晋也」と、わが街に住む画家「黒田征太郎」の対談があったためである。
「黒田征太郎」は、わが街で彼の作品をよく見かけるし、こんな凄惨な映画を作った「塚本晋也」がどんな人か知りたかったので、見に行った次第である。

対談の内容は、例によって忘れてしまったけど、面白かったのは間違いなく、あっという間に1時間が立ってしまい「もう終わるの」と思った次第である。

今年は2月から5月まで、3回入院していましたので、まったく映画を見に行っていません。退院したので汚名挽回と思っていますが、上演予定を見ますと、ドンパチ映画は皆無!!!

どうなっているの?

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