1月29日に意識がないまま突然ブッツ倒れて救急車で小倉記念病院に運ばれ、もうろうとしたままに2月3日に心臓手術。脈が一時的に止まるという「洞不全症候群」という病気でした。
ブッツ倒れる前も別に身体に異常を感じなかったし、意識が回復してからも痛くも痒くも感じないものだから、心臓手術をしたなんて意識に欠けたまま、手術をした4日後の2月7日にめでたく退院しました。
完全復活と喜んだものの一難去ってまた一難。なんと3月末ころから、身体に異常は感じないものの散歩と称してリハビリで歩くペースが徐々に落ちてしまいました。それで、4月3日に散歩のついでに町内のお馴染の医者によって「かくかくしかじか」と話したところ、経緯を知っている先生がさっそく小倉記念病院に電話で相談、なんとそのまま小倉記念病院に来てくれとなりました。
17時頃でしたが、先生が待ち構えていてたちまち診察、検査を受けた結果「頭に血が溜まっている」と宣言されたあげく「今から血を抜きます」と、そのまま手術台へ・・・。
病名は「両側慢性硬膜下血腫」。頭の中の血はうまく消えたらしく、4月10日には抜糸して翌日の11日に退院することが出来ました。
今日は14日。退院して3日目です。病院からは「当分は自宅で療養」と言われているから、今日はこれにて時間切れ。ベッドにはいることにします。
前回の平気の平左だった「洞不全症候群」の時と違って「イタイいたい痛い」思いをした「両側慢性硬膜下血腫」については、5月1日の「夢旅人」でご報告します。