とんでもビックリ!!!

私、せっかく生まれて初めての貴重な経験をしたのに、まったく何も記憶してないなんて、そんなことってある?

1月29日の昼下がり、チラッとも覚えがないが、炬燵から立ち上がった途端バタンと前向きに倒れたらしい。
うちのかみさん、私の意識がないものだから、とんでもビックリ!!! 
救急車を呼んで小倉記念病院に運ばれたみたいである。

救急車の中で名前など聞かれて答えたらしいが、私の意識が完全に戻ったのは4日後の2月2日。病室のベッドに寝ているのが分かってとんでもビックリ!!!

「心不全」ということで、2月3日に手術。手術時間は1時間ということで手術室に入ったことは覚えているが、なんと30分で無事終了。いたくも痒くもなくって、とんでもビックリ!!!

なんと、私「身体障害者1級」だって・・・とんでもビックリ!!!
私、とっても「年寄り」でしょ。おまけに「身体障害者1級」とくれば、「いたわりの精神」にとりかこまれ幸せにあふれた日々を過ごす・・・ン? 何? 「それって、夢物語」
ガッカリ!!!

かくして、2月7日にめでたく退院。家の中を杖をつきながら歩いています。杖をつきながらのヨボヨボ歩きなんて・・・2団体の「歩こう会」に入っているのに・・・とんでもビックリ!!!
トホホホ・・・。「年寄り」にして「身体障害者1級」を背負って生きるってこと、大変なんですね。

かくして8日の衆議院の投票は棄権したら、なんと自民党圧勝!!!
そりゃ、世界に冠たる民主主義国アメリカを差し置いて、わがニッポン国の男性社会のガラスの天井を破った女性総理ですから、ここで負け戦をさせるたら「看板に偽りあり」となって、民主主義国家の顰蹙をかうに違いありません。

総裁選で高市早苗さんは、目出度く「自民党総裁」となったものの、今までの「自民党総裁」とは肌色が違うでしょ。
だから、本妻の「公明党」に「私でもいいですか?」と仁義を切らなければいけなかったのにほったらかしてにして「維新」に色目を使うものだから、「公明党」はアッタマにきて
「踏まれても、踏まれても、ついて行きます下駄の雪」じゃないんだと、離婚してしまった。

その挙句、立憲民主党と公明党と一緒になって「新党」を結成。
「右でも左でもない立憲民主党」+「清廉潔白な信心を重んじる公明党」=「中道改革連合」たる意味不明の「???党」が誕生。

自民党も負けてなるものかと「維新」と再婚。
「右派の自民党」×「自民党より右派の維新」=「より強固な右派の自民党グループ」が出来上がってしまった、

これじゃ「自民党グループ」が圧勝するのは、当然のことでしょう。
と、書いたところで・・・ウーン、疲れました。術後11日目。もう・・・トシ!!! 
書くの、ヤーメタ。

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