お可哀そう・・・

またまた、4都府県に緊急事態宣言が出されたのだけれど、朝日新聞の「朝日川柳 かたえくぼ」に秦野・もやっ子さんの『緊急事態宣言』が投稿されていました。

1度目ーー伝家の宝刀
2度目ーー切れ味鈍化
3度目ーー刃こぼれ心配   —―国 民

新型コロナよりオリンピックの方が気がかりな・・、ン? 間違い、失礼しました。オリンピックより新型コロナの方が気がかりな菅ソーリ・・・トホホホ。

世界に冠たるわがニッポン国の最高権威者である菅ソーリは、
どうにもこうにもならないコロナに四苦八苦させられ、
12月に8人でステーキ会食をして顰蹙を買い、
「別人格」の愛する息子を大臣秘書官にまで取り立てたのに、親父の威光をバックに登場してマスコミを騒がせ、
勢い込んでバイデン大統領に会いに行ったのにテレビにはサラーと流され、
3つの国政補欠選挙で惨敗して、
「コロナを克服したオリンピック」がうたい文句のはずが「コロナに克服されたオリンピック」になりそうになり、
かってお役人に辣腕を振るった菅ソーリだけれど、貧乏くじを引かされて、粉骨砕身し獅子奮迅の働きをしているのに、ホント、お可哀そう・・・。

こんなことになるんだったら、菅ソーリは総裁選挙には出馬せず、国内に人気があるけど党内ではダメな石破ナニガシ氏にソーリになって貰い、コロナで人気を落とさせオリンピックでも不人気にさせてソーリの座から引き落とし、次回の総裁選挙に「ガースー、ここにあり」と意気揚々と高らかに宣言して出馬すれば良かったと、密かに悔やんでいるに違いありません。

総裁選挙で理念を述べ正論を論じてソーリになったのでなく、棚ぼた式に担ぎ上げられてソーリになったのですから、悩み多きソーリになっても仕方ないのでしょうね。

と、云っても菅ソーリはなんたってエライ人ですから、起死回生の大ヒットを飛ばしました。温室効果ガスの削減目標を2050年までに46%に、さらに50%に向けて削減すると発表。ビックリ! 凄い!!  大逆転!!!

でも、2050年って今から29年後。73歳の菅ソーリは102歳になる時なんです。
是非、お身体に気を付けて長生きしてもらい「絵にかいた餅」でなかったと胸を張ってくださいね。

 

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