素敵に音楽を

街はイルミネーションに輝き、クリスマスソングが流れて、なぜか心も弾んで何かイイことありそうな気がする。

でもね、セチがらい世の中、そんなにイイこと有る訳ないと思うでしょ。

それが、私,あったんですね。

私の音楽遍歴は、我が青春の頃のオールデイズに始まり、エルビスから(ビートルズはパス)ジャズにそれもモダンジャズに移り、それからはフォークにニューミュージックと流れて・・・エーット、その頃からは、私、オヤジ化して音楽遍歴は中島みゆきと井上陽水でストップ。

それからは、ジャンルに関係なく単発で渡辺美里に小比類巻かほる、竹内まりやに今井美樹に高橋真梨子にドリカムに平原綾香が好き。

何故か、女性のシンガーばかりだけれど、これは私が男性だから仕方あるまい。

ところが、先月のNHKTVで、私の贔屓筋の平原綾香が24日のSONGSにデビュー15周年を迎えて登場、そして26日にはドリカムが大阪万博の「太陽の塔」の下でおこなったスペシャルライヴを放映。

TVに私の贔屓筋の歌い手さんが続けて二人も登場するって凄いでしょ。嬉しくてシミジミとホレボレとウットリと見とれながら聴きました。

ドリカムの吉田美和とってもキュートなうえに、歌っている時の天真爛漫風の振り付けも大好き。「太陽の塔」と共演するとなんて発想は、さすがドリカム。凄い!!!

平原綾香は、顔も好き、声も好き、みんな好き・・特に低音の素敵なこと!!!

そしてイイことの極め付きは、なんとクイーンなんです。

NHKの17日のSONGSになんとクイーンが登場。私、ロックと演歌は苦手なので、クイーンで知っているのは「ボヘミナン・ラプソデイ」ぐらい。だから第三者的雰囲気で見ただけなんだけれど、新聞やTVで映画「ボヘミナン・ラプソデイ」を、むやみと取り上げだしてきたでしょ。もうびっくり。

それで、世間の話題についていかなきゃと思い、映画を見に行った訳だけれど、ラストの21分にわたるチャリティコンサート「ライブ・エイド」のシーンが映し出された途端、私、80年の人生で涙も枯れ果てたと思っていたのに、何故か胸キュン、目がウルウルしてきたのである。

エンドロールが流れてきてもウルウル。涙目で映画館を出るなんて・・・。

これって、何故?

 

 

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