
私、1938年生まれ。御年なんと88歳。
明治大学商学部商学科卒業。虎年・しし座生まれなれど、借りてきたネコみたいなもので温厚にして誠実、人畜無害です。
卒業後、ゼネコン関連の一部上場企業でスタッフ・営業・開発・不動産の各部門の仕事に従事し,60歳の定年後、建設関係の公益特殊法人の嘱託や北九州市民センターの職員を経て、71歳(2010年)に半世紀の亘るサラリーマン生活を終えることが出来ました。
しかし、この間、57歳から60歳までの13年間、私、東京・大阪で華の独身生活、ン? 訂正、単身生活をしてまいりました。と、云うのは、我が家は円満家庭ということになっていますので、うちのかみさんは
「亭主元気で留守がいい」とのたまい、私は私で
「亭主元気で一人がいい」と云って、お互いに相手の意見を尊重した結果、目出度く単身生活を満喫することが出来た次第です。
71歳にしてようやく「天下晴れての素浪人」になったと思った途端、幸か不幸か地域の自治連合会など3団体の役員や合唱団「北九州をうたう会」事務局の仕事も引き受けざるを得なくなりましたが、ようやく85才ですべての役職にピリオドを打つことが出来ました。。
「夢旅人」を開設して飽きもせずエンエンと続けて今年で22年目。2014年に10周年記念として、紙の本を出せるほどお金持ちではありませんから「夢旅人」を編集し「心の扉をノックして」と題してアマゾンで電子出版することにしました。
それ以来、暇を見つけて編集し、ようやく第5巻まで出版、昨年2月には「ハードボイルドに恋をして」を出版することが出来ました。今年、第6巻を電子出版する予定です。お求め頂ければこんなに幸せなことはありません。
<2026年1月 記>
※ 近況報告を兼ねて「森そう八」の年賀状2026を載せました。
明けましておめでとうございます
ガラスの天井を破って威勢のいい女性総理が目出度く誕生。その勢いで
物価高騰も打ち砕いて頂きたいものですが、唯我独尊、我が道の行きっぱ
なしにならないように、穏やかなニッポン国にしてもらいたいものです。
今年、私八十八歳。切なく人生に折り合いをつけながら、なんとかめで
たく米寿を迎えることになりました。
とはいえ、八五歳の末期高齢者となって賞味期限も切れているうえに、
あと二年で九十歳の終末高齢者。使用期限切れとなって、別世界へのパス
ポートが出される予定ですので、小林一茶の「めでたさも中くらいなりお
らが春」の気持ちです。
私のプログ「夢旅人」は、旅を続けていますので、スマホ・パソコンで
「森荘八」と検索すれば読めます。是非ご一読のほどお願い致します。
我が家一同、元気に日々を重ねていますので、今年も、どうぞよろしく
お願い致します。
二〇二六年 元旦
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