GO GO ジャイアンツ!!!

ジャイアンツの監督に長島監督の一番弟子ともいえる松井秀喜さんが決まった。

もう、大ビックリ! 大大感激!! 大大大狂喜!!!

テレビで監督就任の挨拶が放映されたが、カッコいい背広姿で登場。気負った姿勢も見せず好感度抜群!!!
ジャイアンツが、もう日本シリーヅで優勝したような気分になってしまった。

私、生粋のジャイアンツファンである。と、いうか2代目のジャイアンツファンである。
私の父は生まれながらのジャイアンツファン。だからその息子である私は当然ながら2代目ファン。

むかし昔その昔、ジャイアンツに弾丸ライナーと呼ばれ、1956年には史上初の2000本安打を達成し「打撃の神様」とも言われた川上哲治という選手がいた。

1961年にジャイアンツの監督になり、11回のリーグ優勝を果たし、特に1973年には球史に残る日本シリーズ9連覇を成しとげた名監督である。
1975年に引退し、長嶋さんに監督を引き継いだあと、2013年に93歳で逝去した。

川上哲治監督は熊本生まれ。私の父も熊本生まれ。父に限らず熊本生まれの人はジャイアンツファンがいっぱい。
そして、ジャイアンツ全盛期の真っただ中を生きてきた私は、無論、ジャイアンツファンであることは言うまでもない。

だから、我が家ではテルビの野球中継は、すべてジャイアンツの試合のみ。だから、私、幼少のころからジャイアンツが身体に染み付いている。

当時テレビの花形は野球中継。私が見るテレビの野球中継はジャイアンツが勝っている試合のみ。ジャイアンツが負けた試合など見たことがない。常勝ジャイアンツである。

テレビの中継にチャンネルを合わせた時、ジャイアンツが負けていたらスイチオフ。同点の時は見ることにしているが、途中で負けたら直ちにスイチイオフ。ただ、スイッチを切ったあと、時々スイッチを入れ逆転していたら見ることにしている。

そして各局のスポーツニュースのハシゴをして至福の時を過ごし・・・・と、いうのがなくなって、なんともう14年。トホホホ・・・。
常勝ジャイアンツは影も形もなくなり、私、愛想もつきて新聞のスポーツ欄なんていつもパラパラめくり。

とはいえ、浮気して、他の球団に鞍替えしたことはない。世も末である・・・とは思っていたが、なんと、ここで松井監督が満を持して登場。
待ってました! 大期待!! 万歳 万歳 万々歳!!!

ヤレヤレ、私、もう88歳。あの世に旅発つ前にジャイアンツの晴れ姿を見ることが出来るなんて、なんという幸せ・・・と、なりますように、お願い!!!

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