簗農林大臣が選挙の時に「私を支持しなかった自治体の道路予算を削った」と、つい偉そうに発言したのがバレて上に下に大騒ぎ!!!
代議士は天下国家のために存在すると言いたいところだが、それは建前。普通のオエライさんたちは、いつも地元のことで頭がいっぱい。
選挙で落ちればタダの人になり下がるから、地元のために存在するといっても過言ではなかろう。
だから、代議士が「予算を付けた」と胸を張るのは当然のことだが「予算を減らした」なんてことを広言するなんて前代未聞である。
「オレに逆らったらイタイ目に合うぞ!」と、脅かす・・・失礼、警告したつもりであろう。
簗さんはパーティ券をネコババしたうえに、選挙区では落選したが比例区で当選した人でもある。
選挙区の人たちは「???」付きの簗さんを落選させたが、高市ソーリはいくら簗さんが豊富な知識があり政策構築力があるといっても、そんな人を大臣にさせるなんて・・・地元から大臣が誕生したということは誇りになるはずだが、悲喜こもごもであろう。
高市ソーリは自分が熟慮のうえ選んだ人を大臣に指名したのだから、ここで大臣をクビにしたら「指名したことが間違いだった」と、自分のミスを認めることになるから、誇り高き高市ソーリが言うはずがない。
簗農林大臣はこれ以上大臣の椅子にしがみついていたら、わざわざ熟慮して選んでくれた高市ソーリに迷惑をかけるばかりだから、高市ソーリに忖度して簗農林大臣が自ら大臣を辞めるしかないのである。
消費税を1%とする法案を提出することが決まったらしい。
ただ高市ソーリは消費税0%が念願だったので、1%の税額分を困ってる人に再分配するということにして、実質的に高市ソーリの言い分どうり実施しますということであろう。
でも5兆円の減税分の財源はき決まっていないし、1%相当分を困っている人に配分するすると言っても、誰にいつどのような形で配分するかも決まっていない。
わがニッポン国って、骨幹も決まっていなそんないいい加減な法律を、どうして成立させるの?
アメリカは、大統領の意向ですべてが決まるみたいだが、わがニッポン国も高市ソーリの意向で決まるみたいである。
どうもわがニッポン国もアメリカに似ってきてみたいである。
これって民主主義国家?