女って怖い・・・

 サムクってさむくって寒くって、さむーーーーい。
 アツクってあつくって暑くって、あつーーーーい夏もイヤだったけれど、こうなりゃ冬もイヤーーーーです。
 私の年末に欠かせないものは、ベートーベンの第九交響曲と年越し蕎麦と紅白歌合戦である。
 私はこの3点セットがなければ,年を越せないことになっている。でも、今までは第九交響曲の演奏会には合唱で参加していたけれど、今年はアレヤコレヤあって練習に参加できず聴くほうに廻ったのである。
 当然のことながら、私が参加しない演奏会は、いい演奏にはならないはずである。ところが、演奏会が終わると、終わると廻りの人たち
 「今年の演奏は良かったね。昨年より良かった」と、口々に言いながら、出て行くではないか。
 私の顔を見て云っている訳ではないけれど、まるで、私が参加していなかったから、いい演奏会になったみたいである。
 フン!!!だ。来年は、絶対、合唱に参加して、
 「去年より良かった」と見返してやろう。  
 後の2点セットの、年越し蕎麦と紅白歌合戦だけれど、私は男性だから、無論、男性の歌手より女性の歌手の方が好き。だけど、今年の紅白に出演したお気に入りの歌手は平原綾香だけ。
 ガッカリだけど、恒例の3点セットは、守らなければなるぬ。と、云う訳で、年越し蕎麦を食べながら紅白歌合戦を見たけれど、驚き!!!。
 今までの紅白と云えば、マジメNHKがやる年に1回のバカ騒ぎ ・・・ン? 訂正、お祭り騒ぎと思っていtが、なんと、今年はお祭り騒ぎ抜きのマジメNHKに変身してしまった。
 司会の「嵐」も台本通りトットツとしゃべり、司会の話の間の悪さも、いかにもマジメ司会らしくて、今までのバラエテイ化していた紅白から一変して歌謡番組の総決算的紅白になった。
 これって、賛否両論あろうと思うけれど、バラエテイ番組を見ない私からみれば
 「マ、いいか」って感じである。
 舞台のバックが、どうゆう仕掛けなのか知らないけれど、歌に合わせて変わるのが不思議で目が離せなかったけれど、特に良かったのはperfumeの「ねぇ」
 「今日はどこに行こうかな?」の歌詞に合わせて、バックにお洒落にデザイン化された街の風景が歩くスピードに合わせるて動き、彼女たちの服装もテクノポップな歌にぴったり。歌と服装とバックの風景が一体となって、私の今年の紅白ランキング第1位である。
 でも、番外編は桑田桂祐の「本当は怖い愛とロマンス」
 久しぶりに桑田桂祐ワールドにひたって、いたく感動。そして笑ちゃった。
 何故って、歌詞はしみじみ実感!!!
 歌詞を知らない人のために、ご紹介します。
 ネ、分かるでしょ。本当に怖いんデス。女は・・・。

本当は怖い愛とロマンス   作詞・作曲  桑田桂祐

誰かに甘えてみたくて  ふざけて胸を撫でた
君も微笑んでくれると    いつものようなノリだった
今まで何をしったて     許してくれたんじゃない
積もり積もった思いが   君の中で燃え上がる
本当は怖い愛とロマンス  突然切れておさらば
こんなに弱いダメな僕を  切り捨てる 魔女のように
男のささいな仕草が    女は我慢できない
出会ったころと違うよ  捌くチャンスを狙いすましてる
女って怖い なぜ? わかんない 
いろんなもの買ってあげたでしょ なんたってすごい
幸せが七色の虹のように She’s gone
振り向けば置き去りにされた ライライライ
夏の夕日が沈んで行きました
本当は怖い愛とロマンス 当然 ハイそれまでよ
こんなに弱いダメな僕を苦しめる  鬼のように  
Good bye my love  I Know you are leaving
おいしい食事も奢ったじゃない
Oh tell me why say what you are feeling
青春が風と共にさった  She’s gone

心をめくって・・・

 今年のお正月の天気は、全国的に荒れ模様。
 昨年は、わがニッポン国民のカガミともなるべきオエライ政治家・・・ン? 訂正、政治屋さんをはじめ、近くて遠い国々のオエライさん達の心も荒れ模様。
 お正月の天気は、身も心も荒れ模様になるかもしれないという今年のニッポン国の予報かもしれぬと心配するけれど、なんたってお正月ですから、なにはともやれ

あけましておめでとうございます

 今日という日は、昨日の続きで明日の前日に過ぎず、なんの変わりもあるものかと思うけれど、お正月は特別な日。

新年の新という語をはずませて暦をむくる心をめくる   俵 万智

 そう、気持ちをリセット出来る日がお正月。
 イブの夜ホテルを予約したのにフラレた人も、3億円の宝くじで300円しか当たらなかった人も、アレコレやったけれどちっともうまくいかなかった人も、アアでもないけどコウでもないとつべこべ言われて戸惑いの海に溺れそうになった人も、夢・時々雨のちドシャブリとなった人も、今、生きずいていることを疎かにせず、心をめくって新しい年を迎えてくださいね。
 そして、せめてお正月だから、降る雪もドカ雪ではなく、草野心平の詩『ゆき』が描くような穏やかな雪でありますように・・・。
 ウン、それに今年は兎年。夢に向かって跳ねて飛んでみたいものです。

しんしんしんしん
しんしんしんしん
しんしんしんしんゆきふりつもる
しんしんしんしんゆきふりつもる
しんしんしんしんゆきふりつもる
しんしんしんしんゆきふりつもる
しんしんしんしん
しんしんしんしん

 ≪ このホームページの「不動産コンサルタント」の自己紹介の「ご挨拶」の頁の末尾に、私の近況報告を兼ねた年賀状を載せていますので、是非読んでください。≫